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BRM222顛末記

初めて参加したBRM222の顛末記です。

3時半起床。4時に同行者のKさんをピックアップして、出発。そしたら、途中の工事現場で車のバッテリーがあがって、停止。予備がつんであったので、すかさずバッテリー交換。問題なく、スタート。6時には、スタート地点に到着。入口で間違えてまい、Uターンしていたら、1台の差で第3駐車場に回された。そこで、準備して、スタート地点へ。
なんと、350人エントリしているとのこと。せいぜい、250人くらいと思っていたので、びっくり。準備してスタート地点に移動したときは、6時発はもういなくて、6時半組がスタートするところ。見ると、車検とかは無しで、スタートサインしたら、順番に出していく方式。30分で70人出すのだから、そうでもしないと、やっていられないわな。

スタートサインをしてもらうときに、Kさんと離れてしまう。待っているのもなんなので、そのままスタート。結局、Kさんとは、ゴールまで会わず。すみませんでした。>Kさん

スタートして、最初の40Kmは「師匠」と「弟子」さん(仮称)に引いてもらった。(定峰の途中まで)
定峰の登りは、雪がたくさんあって、解けた水が流れていた。もう少し早い時間帯だったら、凍っていたかも。定峰の登りは楽しくて、まだまだこれからと思っていたら、終わってしまった。定峰を降りると、ほどなく、PC1。ここは、レシートチェックなので、なにか買わないといけない。200人以上が通過しているので、イナゴの通過後のごとく、なにもないかと思ったら、あにはからんや。アンマンも肉まんもたんまり、ありました。きっと、事務局が、「今日は350人通過するから、いっぱい仕入れておいてください。」と申し送りしていたに違いない。

PC1から、中野上までは一人。中野上から、数人が前で信号待ちしていたが、
その中の一人が早い人で、出午への登りでちぎれたが、そのあとの下りのあとの出午で
追いつき、その後、後をついていったが、杉の峠の登りで、足(右のふくらはぎ)が攣り出して、おいて行かれた。その後は、K13を一人旅。鬼石に入ったあたりでGPSのデータがアウト。最初は、元のデータを疑ったが、元のデータは全ルート記載されていた。
データが大きすぎたため、入らなかった模様。次回以降は分割して、保存する必要あり。(補足:他のEdge705ユーザでも途中でロストが多発しているようだ。データの投入のやりかたに一工夫が必要)

吉井駅入口の標識が吉井に代わっていることに気がつかず(ブリーフィングで話があった?)まっすぐに行ってしまい。駅まで行って引き返す。その後4人くらいの塊になるが、先頭の子のペースについていけず、遅れだし、一人独走になる。このあたりから、また足がつり始め、耐え難くなってきた(左ひざの内側が痛み出すとやばい)ので、止まって、秘密兵器の沖縄の塩と黒砂糖のまぶしたものをなめて、足の攣りを止めた。

その後も、2人組とつかず離れずのほぼ単独走。富岡北山間で妙義山が見えたので、すかさず携帯で写真撮影(だって、 イニシャルDの妙義ナイトキッズの中里毅のファンなんですもの)。何枚か撮っていると、よさそうな3人組の列車が通りかかる。慌てて、飛び乗ろうとしたが、結構早く、なかなか追いつけない。信号待ちでつかまえてみると、ネット仲間のTさんでした。早速、まぜてもらう。先頭の人は、8時出発で、P16で、7時半出のTさんに追いついて、そのまま、ずっと引いているとのこと。きっと、名のあるお方なのでしょう。北山の登りで、ちぎれたが、その後、アップダウンを繰り返し、妙義山の入口で
また、写真を撮影(だって、 イニシャルDの妙義ナイトキッズの中里毅のファンなんですもの)。写真を撮り終わり、、R18に出ると、ほどなく、CP2。

Tさんとは、CP2の先の「おぎのや」で釜飯を食べる約束をしたので、CP2では、水900ccとポカリ500ccを買う。そしたら、ボトルの水が思ったよりも、減っていなくて、結局、500ccのポカリに水とポカリの混合液を入れて、背中に入れて、もって行くことに。このペットはCP3まで、そのまま背中に入れっぱなしだった。おさいふにはやさしかったが、無駄な体力を削ったかも。

「おぎのや」は3Km先と聞いていたが、2Kmほど行くと、到着。会社の施設の前の幟を店と勘違いして、入っていってしまった。帰りに同じコトをしている人がいて、ちょっと安心。

「おぎのや」では、釜飯となめこ汁を食す。すきっ腹に染み入るようなおいしさ。
あまりにおいしいので、ふたの紙を持って帰って来てしまいました。

釜飯を満喫して、「おぎのや」を出発。CP2を通過して、来た道を戻る。空腹が満たされたせいか、足がよく回る。途中で、単独走の人に抜かれたので、追っかける。すると、富岡の一宮の手前で、5人組と合流。富岡市内のR254がずっと引いてもらう形に。28Kmくらいでちょっと遅めだが、前に5人いると、超楽。ただ、たまに横に広がりすぎて、車に警笛を鳴らされていた。2列以上に広がっちゃいかんわな。

結局、吉井まで引いてもらって、アップダウンが始まったら、抜け出して、Tさんと2人で交互に引き合う。鬼石に入ったくらいで、自分が引けなくなり、Tさんに先頭をまかせきりにしてしまう。鬼石の終わりまではなんとか付いていけたが、神泉村に入ったところの、杉の峠の登りのヘヤピンの連続コーナーのところで、切れてしまう。なんとか、上りきって、下りはすっとばして、麓で合流。Tさんは待っていてくださった。その後のゆるい登りでも付いていけなくなり、しばしば待たせてしまうことに。出午からの登りも切れてしまい、頂上で待たせてしまった。下りは快調に飛ばしていたが、一回、S字の入りで、失敗してしまい、出口で、ダートに突っ込んだ。こけるかと思ったが、なんとか体勢を建て直し、無事復帰。折りきって、CP3。

CP3では、カップめんを食べてみた。すると、そのあと足の攣りが激減。やはり、カップめんが足の攣りに効果的というのは本当だった。

CP3を出て、R141を北上。たまに前に出てみるが、くだりはともかく、ゆるい登りでも遅くなってしまい、すぐにTさんに交代。K294に出て、これで、終わりかと思いきや。このブルベ最大の難関が待ち受けていた。

かやの湯への登りが、ちょうど蓑毛の登りを彷彿とさせるような直線の長い登り。見た瞬間に「泣きそう」になった。ロードに乗っていて、坂を見て、泣きそうになったのは、これが初めて。Tさんが一緒じゃなかったら、坂の途中で止まっていたかも。
少し前にTさんが走っていてくださったので、なんとかがんばって、かやの湯の登りを征服。そこからは、下りをがんがん飛ばす。降りきったところが、「落合橋」。ちょうど、定峰の登りはじめのところ、これでちょうど一周したことになる。そのあとは、平地を巡航30Kmから35Kmで流して、最後の登り。松郷峠の上り口に到着。ここにも5人組が信号待ちしていて、ゆるい登りは付いていったが、何人かが抜いていったので、Tさんが抜いて、自分もついていった。ここの登りはあまり遅れずに、下りがスタート。暗くなってきたので、車のヘッドライトが良く見えるようになり、対向が無いことを確認して、コースを広めに選択。いい感じで下れた。西平からはTさんに引いて頂く。途中、5,6人が同乗。最後のゴール前の登りで全員において行かれた。(笑)

結局、10時間32分で、ゴール。最初のブルベにしては、上出来と思う。

帰り、ずっと、同行してくれた、Tさんに感謝です。ありがとうございました。

食べたもの

行き:サンドイッチ、おにぎり
CP1:ゼリー、あんまん、ほっとレモン
CP2:(釜飯)、ポカリ500、水900
CP3:唐揚げ君、カップめん大盛り、あんまん

学んだこと

・一人より二人が断然楽。前に数人いれば、もっと楽。
・GPSのデータは、大きすぎると、入らない。PCごととかに分けて入れるべし。(補足:データの投入方法に一工夫が必要)
・地図の入れ物が大きすぎ、A4の半分の大きさが良さそう。
・ライトは、ほとんど使わなかったので、評価無し。

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コメント

お疲れさまでした。

初ブルベ楽しまれたようですね。GPS搭載の参加者が多かったっすね。ブルベもハイテク化が進んでいるようで。
私は最後の直坂系名も無き峠は暗くて先が見えずに精神的に楽でした(笑)
キューシートケースはA5サイズが使いやすくていいですよ。

青葉200では見かけたら声掛けてくださいね!

投稿: nan | 2009年2月24日 (火) 23時01分

nanさん、お疲れ様でした。

Edge705は、データが結構飛んでいる人が多かったようです。やはり、キューシートかコマ図は必須ですね。

次は青葉200でご一緒ですね。よろしくです。

投稿: lasarre | 2009年2月24日 (火) 23時47分

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